60歳のセックスを語る

まず、私は60歳代ではありませんので、
実体験の告白はできませんが、
こうであって欲しい!というイメージは、
なんとなく、あるのです。
たとえば、
自分がおじいちゃん・おばあちゃんの年代になったら、
セックス面では、どうありたいか。
夫婦あるいは恋人同士なら、
「好き、愛してる、一緒に居たい」と
ともに、時間の共有を楽しめる関係は
素敵だと思うから。
だから、
大切な相手とならば、
身体を重ねても、いやらしい なんて思いません。
年齢は関係ないと思います。
むしろ、
妊娠した時に責任が持てない10代以下・若年層のセックスのほうが
きちんと指導されるべきだと思うし、
セックスが、昔に比べ オープンになっている傾向である日本でも、
性病の問題等、今後、ますます深刻化していくように感じるのです。
だからこそ、
青少年の手本となる大人でありたいと思う。

さて。
60歳のセックスに対するイメージについて感じること、
それは、
今の若者のセックスに対するイメージを比較したときに、
「女性の肌の露出ファッションは品が無い」などと、
ファッションに対しても、
かなり保守的な考えを持っている方が多いということです。
時代の生き方が、
現在とはもちろん異なります。
しかし、60歳になっても、愛する人と
身体でのコミュニケーションも楽しむべきだと思います。
不倫となると別問題ですが・・・・。
思いやりの心を持ちながら、
肌の温もりを感じたり
お互いの身体に無理のないスキンシップによって、
もっともっと、幸せや喜びを感じることができるなら、
それは 大切なことだと思うのです。